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五木村洞窟合宿事故と調査報告書の公開について

  九州大学探検部
                           2018.4.2

 九州大学探検部では、平成29年10月6日に行われていた熊本県五木村での洞窟合宿中に九瀬折洞(つづらせどう)洞口下流の川辺川で、1回生部員である藤井照夫君を亡くすという水難事故が発生しました。今回の事故は痛恨の極みであり、探検部部員一同、亡くなった藤井君へ深い哀悼の意を表すとともに、ご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。

 二度とこのような事故を起こさないために、事実経過を余すところなく明らかにし、事故の原因究明を行った上で再発防止策を作成し、その記録を藤井君の御霊へ捧げることが探検部の責務と考えました。その考えのもとに今日まで九州大学探検部五木村合宿事故調査委員会による調査報告書(九州大学探検部五木村合宿事故調査最終報告書)の作成に協力してまいりました。

 このたび、本調査報告書を含めた九州大学の報告書「九州大学探検部五木村洞窟合宿における死亡事故について-原因究明及び再発の防止のための報告書-」が、下記のURLで公開されましたのでこの場を借りて報告させていただきます。

 URL: https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/1002

 本事故により、五木村役場や人吉警察署、人吉下球磨消防組合、医療関係者をはじめ大学関係者その他多くの方々に御迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。探検部は本事故を発生させてしまったことを深く反省し、今後二度とこのような事故を起こさないために、この報告書の内容を重く受け止めて対応していくことを誓います。

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2018年04月02日 未分類 トラックバック(0) コメント(-)

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