写真展「平尾台・秋吉台・石垣島の洞窟」のご案内

どうも、塾の生徒に「なんかやたら黒いね」と言われたkimです こんばんは。

半袖長ズボンでラダー訓練してたから足は大根みたいに白いけどな!

先日かの浦田先生から平尾台自然観察センターにて行われる写真展のお知らせが届いたのでここでご紹介致します。

以下お知らせ本文です。




平尾台自然観察センター写真展  
「平尾台・秋吉台・石垣島の洞窟」

■期日:2010年9月1日〜10月31日
■会場:福岡県平尾台自然観察センター
 〒803-0180 福岡県北九州市小倉南区平尾台一丁目4番40号
 Tel:093-453-3737、Fax:093-452-3739 begin_of_the_skype_highlighting 093-452-3739 end_of_the_skype_highlighting
 http://www.hiraodai.jp/hnoc/
■開館 9:00〜17:00
■休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
■入館料 無料
■駐車場 正面に市営駐車場(無料)あり。
(約110台・大型バス駐車スペースもあり)


ごあいさつ

 最近の私のカルスト研究活動の拠点としている、福岡県平尾台、山口県秋吉台、そして沖縄県石垣島カラ・カルスト地域の洞窟と活動内容を写真とその解説とで紹介したいと思います。
 平尾台では地形・地質・地下水・気象調査に加えてカマネコ探検隊による探検や技術訓練、秋吉台では国天然記念物である景清洞と大正洞の調査、新石垣空港建設地のカラ・カルストでは自然保護の基礎となる学術調査を実施しています。3つの地域を見比べながらカルストと洞窟の自然とその保全に関心を持っていただけたら幸いです。

 浦田健作 
 大阪経済法科大学地域総合研究所客員教授
 カラ・カルスト地域学術調査委員


<写真題>
平尾台(福岡県)編
1.千草台のドリーネ群
2.広谷の穴の石筍
3.青龍窟・田代の岩屋の急斜面
4.青龍窟・田代の岩屋生徒手帳ルート
5.不動洞の地下川探検
6.広谷の穴の落差10mの滝
7.千仏鍾乳洞で昼寝
8.屋根なし洞窟の石筍断面
9.見晴台第二洞の洞口
10.シランの谷岩壁での竪穴探検技術訓練
11.シングルロープ技術でロープ登攀
12.終冬洞の降下
13.終冬洞洞口での煙追跡調査

秋吉台(山口県)編
14.猪獅(しし)の抜け穴の管状通路
15.大正洞下層、管状通路とパラジェネシス地形 
16.大正洞下層のペンダントと半管(ハーフチューブ)地形
17.大正洞付近の小洞窟の蛇行通路
18.大正洞中層の風が吹く通路の探検
19.猪獅(しし)の抜け穴ロープ降下
20.大正洞に連結する月穴のムーンミルク
21.犬ヶ森ポノール
22.帰水(かえりみず)ドリーネの一時湖

石垣島(沖縄県)カラ・カルスト編
 カラ・カルストは石垣島東部の白保サンゴ礁近くにある小規模なカルスト地域だが、内陸の山地から流入する地下川によって洞窟がよく発達する。現在、新石垣空港建設予定地として平成13年3月の供用開始に向けて造成工事が進んでいる。しかし自然・文化財保護と空港安全性の両方で多くの問題が生じている。
23.A洞窟の管状(ストロー)鍾乳石とつらら石。
24.A洞窟のつらら石の途中から上へのびた曲り石(ヘリクタイト)鍾乳石
25.B洞窟の鍾乳石でおおわれた部屋
26.B洞窟の天井に届きそうな大きな石筍
27.B洞窟の太い石柱とつらら石、石筍、幕石
28.C洞窟の奇妙なかたちの石筍
29.C洞窟の地下追跡調査
30.A洞窟入口付近のカグラコウモリのコロニー
31.C1洞窟上層で発見されたヒトの頭骨
32.削り取られたC1洞窟
33.洞窟の上に滑走路を建設中




以上、写真展のお知らせでした。
でもなんか写真がないと寂しいので一年ちょい前の平尾台の写真を一枚…

P1000848.jpg

まだ色々知らないころのトミーとコンドム。

2010年09月16日 お知らせ トラックバック(0) コメント(0)












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