スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

九 折 瀬 洞 A route 

※A route はなかとぅ視点で編集されています。
拍手10回、コメント1回すればシークレットでB routeが閲覧できるぞ!(嘘)
kimの記事期待してるぜー。


さて、実は前日の風神鍾乳洞でiPhoneが水没しました。なかとぅです。
精密機械と僕は相容れない存在なんでしょうね。さてデジカメはいつまでもつだろうか。
240.jpg

活動二日目九折瀬洞の報告です。

P6100308.jpg
翌朝も概ね時間通りに起床。朝ごはん(レトルト丼)をちゃちゃっと食べて移動の準備。

P6100311.jpg
来た時よりも美しく。それにしても前回のテン場とは比べ物にならないくらい開放感に溢れた場所でした。良かった。

P6100312.jpg
洞口近くまでは車で移動します。

P6100313.jpg
河川への降り口は前日夜に当たりをつけていました。

P6100316.jpg
この日は活動開始予定時刻9時ギリギリに活動準備完了。移動もあったし及第点だと思います。

早速洞口探しスタート。
158.jpg

P6100320.jpg
二年前の濁流からは想像つかないほど綺麗な川です。


163.jpg
たいしゃの発見した謎の骨。持ち帰ったの?

P6100330.jpg
んでんで途中こんな綺麗スポットが。

P6100333.jpg
探せ探せ。

P6100335.jpg
あったぞー!!!

はやっ∑
予想以上にあっさり見つけてしまいました。

熊大ブログ情報で1時間くらいの洞口探し覚悟してましたが、30分位で発見できました。

176.jpg
予想以上の洞口のサイズにテンションの上がるkim。

さて、今日のなかとぅ班。
P6100342.jpg
ブッチー、ばっすぃー、hiro。

P6100343.jpg
だーいし

P6100344.jpg
たいしゃ

P6100347.jpg
入洞!
今回はkim班となかとぅ班は別ルートでそれぞれ最奥部を目指します。
取り敢えず久しぶりにだーいしを先頭に。

P6100346.jpg
序盤は泥も無く、立てるしでドリームな感じ。予想通りだぜイェイ。

P6100355.jpg
と思ったのも束の間、あ・・・あるぇー。

P6100360.jpg
案外狭いところが多い九折瀬洞。

P6100361.jpg
横に広いけど縦はこのくらいの高さが多かったです。

P6100366.jpg
んで東洞の大ホールへ。写真に写りきらないほど広い。
このホールにはなんと数万匹ものコウモリが生息しているらしいのです。
不気味にキーキーキーキーうるさかった。ちなみに見えませんが写真上空には物凄い数のコウモリが飛んでいます。

P6100371.jpg
とうぜんグアノもすごい。・・・くさっ!くっさ!うぉぇ、うっえ!
床もグアノ!壁もグアノ!岩もグアノ!グアノじゃないところがない!

P6100370.jpg
こんな所にいてられるか!進め進め!

P6100374.jpg
東ホールを東方向にどんどん登ります。
30m程登っただろうか・・・

P6100376.jpg
行き止まりです(ニヤリ

はいUターン。
P6100381.jpg
わかってたんだけどね。ごめんね☆

P6100389.jpg
気を取り直して進むぞー。

P6100391.jpg
この先は昇り降りが多かったです。

P6100394.jpg
しかも測図でわかるようにごちゃごちゃしてて分かりにくい。
だーいしも何度か道をロストしてました。俺は全部わかってたけどね!(`・ω・´)ふんす

P6100404.jpg
それにしても流石4年も探検部にいると地図を見る姿も様になってますなぁ。

P6100410.jpg
見習うんだぞ。

所々迷子防止と思われるビニールテープが伸びてました。
P6100416.jpg
それにしても2次生成物が全くない。

P6100427.jpg
ヒドロキシアパタイトはあったけどね。

こいつはコウモリグアノに含まれるリン酸イオン起源の鉱物です。
当然その下にはグアノが。
P6100428.jpg
くっせぇ・・・。

P6100411.jpg
とある場所でこんな落書きが。
4月末に鹿大が入ったらしいからそのときのかなぁ?

P6100421.jpg
さぁまだまだいくぞー。

と、最奥まであと200m弱といったところまで到達したところで道をロスト。
というかどうやら測図にある以上に道が狭い。

高さ0.2~0.3m程度の道が20m程続いているのですが、最後が15cm程度しかない。
P6100429.jpg
さすがの俺でも躊躇するレベル。
僕らの選んだルートだとこの道を超えないと最奥へはたどり着けないのですが・・・

1年生もいるので当然撤退を決定。

P6100433.jpg
というわけで記念撮影!だーいしの顔がぼやけちゃった。残念!

P6100436.jpg
帰りは一年生を先頭にまた行きでは通らなかった道を優先的に選択して出洞開始。

帰りもまたカメラのレンズが汚れたので写真はほとんどなし。

あっという間に出洞!
183.jpg
途中測図にない道に突っ込んでおやってなったけど。

186.jpg
お疲れ様!って全員居ないぞ。

P6100441.jpg
もういっちょ。

P6100453.jpg
外は快晴。



P6100444.jpg
そうこうしてるうちにkim班も出洞。
どうやら彼らの選んだルートは泥もグアノも無く、最奥まで行けたうえに地底湖が綺麗だったという事です。


「ドロとグアノに塗れて最奥まで到達できなかったとか何しに九折瀬洞はいったんですか(笑)」

ちくしょー!!!

てわけでkim班ルート、報告期待してますぜ!?

236.jpg
気持ちいい倦怠感と共に車へ。

240.jpg
帰りは高速ぶっとばして帰りました。

予想以上の大人数での合宿となりましたが、事故もなく終えられて大満足です。
人数居ても時間通りに活動できると証明できたから今後の合宿のCLさん、ガンバです。

さぁーあとは報告書かぁー。頑張ろう。


スポンサーサイト

2012年06月12日 洞窟 トラックバック(0) コメント(11)

更新おつかれさまです。

最近は探検部の新しい世代を見守るという立場にシフトチェンジしたんですよ。保護者ポジションです。

彼らは本当に元気で明るいので安心ですね…。

2012年06月12日 だーいし URL 編集

言っとくけど1年はりっちゃんだけじゃなくてhiroも飛んだぜ。

2012年06月12日 たいしゃ URL 編集

hiro・・・可哀想な子・・・

今回は長いこと泳げて実に良かったです。

2012年06月12日 予報士 URL 編集

ベストショットすげえw

デジカメは防水にしとけば防塵でもあるから長持ちしたろうに、、お前はなぜそう精密機械を突き放すのか?

2012年06月13日 ike URL 編集

hiro・・・ごめんよ・・・。
写真にまで撮っていたのに何故忘れたのか。

>ikeさん
デジカメはまだ生き残ってます。
たいしゃから防水ケースを貰ったので今回洞内で大活躍しましたよ。
え?どうせケースに穴でも開けて浸水するって?
大丈夫です。今度のデジカメには愛を持って接しますから!

2012年06月13日 なかとぅ URL 編集

お疲れ!
あげろあげろ言っときながら結局俺写真あげてねぇし うあー…

九折瀬洞が泥とうんこしかないと思われないように俺も頑張って報告書きたいと思います!

2012年06月13日 kim URL 編集

探検部をでて25年もたったOBのてっしーです。都合がつけば一緒に行ってみたいのですが、週末の行動予定はどこを見れば良いですか?

2012年06月13日 てっしー URL 編集

あの骨は北京原人の親戚の人吉原人に違いありません。ぜひ早急に学会に発表を。

2012年06月13日 windows URL 編集

>なかとぅさん
しょうがないですよ
自分仕事何もできてませんし、存在を忘れられてもしょうがないです、はい。

2012年06月14日 hiro URL 編集

>てっしーさん
ご無沙汰してます。
残念ながら、現在九大探検部は週末活動の予定を公開していません。
が、てっしーさんのようにOBの方が参加して下さるというのは非常に喜ばしい事ですので、今後は紹介するページを作成してもいいですね。部長(カガーリン)に掛け合ってみます。

取り敢えず現在確定している予定としては、今週末にある九探連です。何時も通り長崎で行いますが、如何でしょう?

>hiro
そんなつもりじゃなかったんだー!すまぬ!
でもまぁ次回は頑張ろう!

2012年06月14日 なかとぅ URL 編集

終始楽しい合宿だったようで何よりです.
行きたかった…
僕も機会があれば九折瀬に…機会があれば.

2012年06月16日 いのっち URL 編集












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。