九 折 瀬 洞 B route 

※B route はkim視点で編集されています。

隠し文字があったなんて気付かなかったぜ。ちなみにこれ書いてる時点ではコメント10、拍手5回でした。拍手が10個になるまで下書き状態で保存しようかいま考えながら記事書いてます。


さて、実は去年の9月上旬から探検部の記事を一つも書いてない。kimです。
自分のブログ作ったらこっちのブログは書かなくなってしまうもんなんでしょうかね。さてこの更新意欲はいつまでもつだろうか。
DSC08939_20120615225403.jpg

最初に断っときますが、色々細工してるんで多分若干記事重いです!重いの嫌いな人は注意だよ。

Aルートでなかとぅが既に書いてくれてるからいきさつとかそういうのは割愛。

でも洞口探しの途中でなかとぅが飛び込んだ写真は載せなきゃね!


俺と違って飛び込みにほとんど抵抗がないなかとぅは思い切りよく飛び込んだけど、
なかとぅ躊躇1

寒さには弱いので、川の水の冷たさにビックリして、着水した途端元の場所に戻ってしまいました。


水の冷たさで飛び込みに二の足を踏んでしまったなかとぅは、
なかとぅ躊躇2
その後も中途半端に飛んでは戻ってしまいました。




でも、ついに!
飛び込みなかとぅ


飛び込んだぁぁぁ!

すごいぞなかとぅ!俺は絶対やりたくないぜ!


たいしゃは
「すげぇ、川の魚が一気にいなくなった」
って、俺とはちょっと別の感慨に浸っていました。


さて、洞口はまだ見つかっていなかったので、CLなかとぅは水から飛び出し、素早く元の場所に戻って洞口探しを再開しました。
なかとぅ浮遊




まぁアホなことはこんくらいにして、

九折瀬洞入洞から書きます。

入洞してすぐ、ちょっと登るのに手間取る場所にぶち当たったんで、

DSC08880_20120615225051.jpg

結構みんなうんせほいせ、頑張ってました。




これを越えると先に行ってたなかとぅ班に追いつきました。
DSC08882_20120615225105.jpg


でも追い付いてすぐ、なかとぅ班とは別ルート行くってことでお別れ!
この洞窟はざっくり描くとこんな感じになってて、
ちず1



なかとぅ班のルートの方が最初楽しそうだなぁとか思いながら地図上でいかにも狭そうな道を僕らは行くことになりました。
ちず2

まぁ、結局どっちの班も洞内一周するわけだから同じだし、いいやいいや!って狭い道をヒィヒィ言いながら進むと


洞内の木から植物の芽みたいなのが…


って思ってよく見たら キノコ!
DSC08893_20120615225120.jpg

こんな細長いキノコ初めて見ました。

なんでキノコって判断したかって、先っぽいに小さな小さな傘があるんだよ!

かわいい。



さて、この先もなかなか狭かったので一年生のみんなは頑張って進んでました。
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「うんせうんせ…」


DSC08897_20120615225150.jpg
「通ったー!(´・∀・`)ニパッ」



この道をしばらく進むと、最奥へ続くメアンダートレンチに到着しました。
DSC08904_20120615225204.jpg


このメアンダートレンチは所々水没していて、足が全くつかない場所がいくつもありました。


DSC08905_20120615225219.jpg

ここまでずっと一年生を先頭にして地図読む練習させてましたが、さすがに危ないと思ってこっからは僕が先頭で進みました。


とはいえ、僕も高いところと水が怖いので、足がつかないようなところでは慎重に。


底が見えない水路となったメアンダートレンチの淵を頑張って進むと、
DSC08910_20120615225234.jpg


途中から水路は広く深く、どう考えても泳がないと行けないようになってました。


どうしようこれ行くのかよ絶対行きたくねぇよ怖いよ怖いよ…

って絶望してたら水路の上の方に別の穴が!



地図を確認するとこのまま水を進むと完全に水没してアウト、
水路の上の穴に登って進んで行くのが正解ルートでした。

ふぃー・・ 驚かしやがって…


ただ、上の穴ルートは水がない代わりに結構難易度が高いアスレチックになってました。

所々に落とし穴のようなでかい穴が空いてるし。

そこに小石を落とすと下の方からポチャンポチャン…
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どうやら落とし穴はウォータースライダーみたいに蛇行した後、底なし水路につながっているようです。




DSC08916_20120615225303.jpg
↑ちなみにこれが底なし水路

僕の強力なライト2つ使って水の底を照らそうとしても全然無理でした。
一体何メートルの深さがあることやら。


水路を抜けた後も美しいスカラップ紋様のメアンダートレンチをずんずん進む進む。
DSC08919_20120615225318.jpg



進む進む。
メアンダートレンチ移動



そしてついに最奥に到着~!
DSC08931_20120615225348.jpg


みんなが見ているその先には、



澄んだ水が溜まった細長い地底湖がありました。
DSC08923_20120615225332.jpg


おー きれい~w(゜o゜)w すげぇ~ 超深い~!

昔あった洞窟が水位上昇で水没したのかなぁ?とか想像したりして

ひとしきり感動したら引き返し。



帰りもきれいなメアンダートレンチ。
DSC08939_20120615225403.jpg

写真じゃなかなか表せないけど、壁面のスカラップとか、見事でしたよ。

DSC08965_20120615225422.jpg




水路の上の穴は帰りの方が大変でした。
まぁ登りより降りの方が大変なこと多いよね。
危ないし怖いし。
DSC08967_20120615225441.jpg

頑張って降りるのだ\(^o^)/


帰りの底なし水メアンダートレンチも、行きより帰りの方が水の濁りのせいで難易度上がってました。怖い怖い…


この後、別の地底湖が地図に表示されてて、すぐ行けそうな場所だったんで行ってみたら
DSC08970_20120615225456.jpg

頑張って行ったメアンダートレンチの先の最奥地底湖よりなんだかきれいな地底湖でした。

大したことなさそうだったから当初行くつもりなかったけど、行ってみるもんだねぇ。




2つの地底湖を楽しんだ後、なかとぅ班と合流するはずのルートを進んで行くと、
ちず4


高さ5m、角度70度くらいの泥斜面の上に出ました。斜面の先にはすぐ地底湖。この洞窟地底湖多い。
ちず5


下り斜面なんで、ずるずるっと行けば進めないことはなかったんですが、そのまま地底湖にダイブしてしまう上、降りたが最後、絶対に登り返すことはできない構造になってました。
泥斜面



とはいえ、登り返せなくてもそのまま進めばなかとぅ班の通った道につながるわけですから、
行ってもいいかなぁ…
とか思いつつ、
もし万が一仮にこの先進めなくて戻らなきゃいけなくなった時、登り返せなかったら恐ろしいことになるし…
でもそんな、地図では広い道なんだから進めないなんてことはないだろうから… でもこの先にある、九折瀬洞名物の超すごいコウモリグアノ(グアノ=ウンコ)山を見てみたいし、でもでも…


って悩んだ挙句結局行きませんでした。
だってもしなんかあったら怖いし…



引き返しながら
「分岐まで戻ったらウンコ山に行ってみないか?(´・∀・`)ニパッ」
って言ったら誰も賛同してくれなかった上、スカトロ趣味というレッテルを張られてしまいました。

ということでそのまま大人しく出洞!
DSC08986_20120615225511.jpg

なかとぅ班は先に出洞していました。

洞内でなかとぅ班と合流することはなかったので、泥壁を登れなくて引き返したんだろうと思って
「泥壁で引き返したんだろ?(・∀・)」

って聞いたら
「いや、途中超狭いところがあって進めなかったから引き返したんだよ。ここでね」

ってなかとぅが指し示した場所みたら、
ちず3


泥壁のあった場所からほんの少し進んだ場所でした。


それ聞いて本気でゾッとしました。


あの時あの壁をズルズルっと降りてたら、すぐ狭くて通れない場所にぶち当たって
進むことも戻ることもできなくなってたのです。

ほんと降りなくて良かった!!!

と思いました。


初めて行く洞窟では万全を期して慎重に行動しないといけないってことですね。

出洞後は活動終了連絡を入れて、
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洞窟沿いのこの川でそれぞれ思い思いに遊びました。


僕はだいたい石で遊んでました。

みんなは飛び込みとかやってて、

カガーリン
飛び込みカガーリン1

じゃっぽーん。


一年生一番手はやっぱりりっちゃん。
飛び込みりっちゃん

着水時、IWAにGEKITOTSUしそうでみんな血の気が引いたとか何とか。
さすがりっちゃん!笑


最後にhiro
飛び込みhiro



予報士は飛び込まないでずっと泳いでました。

魚雷みたいに水中を進む予報士。
予報士魚雷1

サメみたいで怖かった。




遊んだ後は河川敷を進んで車へ。

カガーリンは裸にリュックという、なんとも変態くさい格好で、カメラを向けるとドヤ顔してました。
DSC09017_20120615225541.jpg


そうそう、川沿いには猿のっぽい骨が少なくとも2体あって、なかとぅが写真載せてない方の骨は、
DSC09029.jpg
こんな感じで足ちゃんとあるし、


あごの骨もちゃんとあったんだぜ。
DSC09034_20120615225613.jpg


さあ、てな感じでBルートの九折瀬洞活動報告は終わり!


なかとぅ班の選んだルートはUNKO×UNKO KUSSA×KUSAだったらしいけど、
kim班の方はグアノなんて全然ないし、

なんてったってメアンダートレンチが楽しくてきれいで最高でした。ホントに楽しい洞窟だった。


なかとぅ班の方々は「風神の方がよかった…」

とか言ってたみたいだけど、kim班の方々は「九折瀬洞のが良かった!」って言ってたぜ HAHAHA!\(^o^)/


こりゃまたいつか、リベンジ合宿しなきゃかねぇ?(^q^ )






このまま風神の方も書きたいけどねぇ… 時間がねぇ…

つか、それより先に新歓合宿2の記事書かんと… あぁ…!
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2012年06月15日 洞窟 トラックバック(0) コメント(6)

おっつー!
いやはや同じ洞窟とは思えない程形態が違うね。
地底湖みたかったなぁ。

どうでもいいけど水路からの帰りのりっちゃんの写真色気ありすぎw

2012年06月16日 なかとぅ URL 編集

そんな違うのかぁ
まぁ写真で見ただけでもかなり違うしなぁ。

俺らの頭上では君らがウンコと戦ってたわけだな…!笑笑

水路ではりっちゃんが俺の後ろに居たからりっちゃんの写真が多いんだぜ!(´・∀・`)

2012年06月16日 kim URL 編集

こっちのルートは床も壁も泥、稀に砂で覆われて、崩落帯が多かったよ。規模もさまざま。
そっちみたく母岩が剥き出しになってる箇所はなかったなぁ。一部スカラップがあったけどそっちほど顕著なものじゃなかったし。
ただ、読図の練習には中々良いルートかと。

2012年06月16日 なかとぅ URL 編集

せっかくだからグアノの無い道を選ぶぜ!この選択肢が正しくて良かったです。
地下水路は中々楽しかったですね!ああいう道がいっぱいなら洞窟はもっと素晴らしいと思います。
余ったチリソースはナポリタンで使うとウマーでした。

2012年06月16日 予報士 URL 編集

あれ?「島」でのなかとぅは別人だったのか?
あんなIWA出てるの俺やだ。
あとりっちゃんは相当痛かったんじゃないのかと思う。

洞窟好きの為の地図だろうに注意書きとか無いんか。それは怖い。

2012年06月16日 ike URL 編集

ドクロさんと目が合ってしまった

こぇえよTT)

2012年06月16日 どてらね(故) URL 編集












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