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風 神 鍾 乳 洞 B route

こんにちばんわんこ。この合宿の前日に学生実験のため水の接触角測定を練習してたkimです。
本当ならここになかとぅの書いた記事と似たこと書くつもりが、昔のこと過ぎて無理かもねと通りすがりの猫に言われました。
一年生合宿の記事といい、筆が遅いのには定評があります(自称)。

てわけでマウス片手に(2012年の)6/8~6/9に行なった風神鍾乳洞の報告を行います。
多分長くなりそうなのでまぁお暇なときにお読み下さい。
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※A routeへの拍手が10回、コメントが1回以上あったのでシークレットのB route(kim視点)の記事が読めるようになったぞ!

.
.
.
あ、水の接触角測定ってのはな、

こういう装置でな
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こうやって水滴を
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ポトッと落として試料にくっつけて
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水平面に対する試料と水滴との角度を測ることなんやで!

この接触角が大きい程撥水性が高いってことなんやで!

べんきょうになったね!(ちなみに農学部森林科学コースに入ると学生実験でこれやるから楽しみだねハーモニカ)



さてさて前日の様子とか詳しくはなかとぅが書いた風 神 鍾 乳 洞 A routeにあるからサラリと。
あ、でもなんか佐大が風神洞と九折瀬洞行くって話聞いたから洞口までのアプローチとかについてはちょっと前のA routeの記事を補足して書くよ。


道中のドンキホーテ駐車場でカガーリンが猫撮ってた。
DSC08416_20140704002222e1c.jpg


カガーリン御満悦。
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最後にカガーリンみてどのくらい経つだろう



出発前?かな?
なんかパックンの写真あったんだけど、途中まで送ってくれたんだっけ…?
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やばい全然覚えてない…


まぁなんか、2,3時間車でドンブラコやって、
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テン場に着くとブッチーがゲロゲロに酔って死んでたのは覚えてる。


あとたいしゃがテン場の周り徘徊しまくって
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ゲンゴロウ捕まえてきたのも覚えてる。


でもパックンが合宿にどう関わったのかは全然覚えてないんだごめんパックン…



翌朝、
DSC08459 - コピー

モーニングライツがまぶしいね。


ごめんよく写真見たら曇りだった。

モーニングライツまぶしくねぇわ…そういやわりと曇りだった気がする…

まぁ曇りの中準備終わらせて出発。


1年生の時のhiro。
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う、初々しい…!

おかっぱっぽい髪型が高校生っぽくて懐かしいですな。

全国のhiroファン必見。


風神洞へはこの枯れ葉タップリの林道っぽい一応舗装路をテクテク歩いていきます。
DSC08465_20140704003352dab.jpg

すると看板が見えます。
さらに歩きます。

DSC08469_20140704003414dfc.jpg
歩くの飽きて寝るたいしゃ


歩いていくと右に「風神社」、左に「風神洞」って看板と下る道が出てくるので、左の下る道へ。
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実はここまで車でも来れますが、この辺停める場所ないし道悪いんで、テン場にした広場に車停めて歩いて行くことを推奨します。


左下の道は獣道っぽい山道でわかりにくいので注意。あと看板は2010年にピカピカだったのが2012年には壊れかけてたから今もう無いかもしれない。
P6090128.jpg


んでこの山道を進むと、

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こんなサビサビな看板があるので、この看板の右へさらに進む。


すると
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こんなアスレチックな階段が現れるので慎重に渡る。
DSC08483_201407040038237af.jpg

よく見てもらうとわかるけど、上の写真でN様が渡ってるところ、木製のはしごが壊れております。


ちなみに4年前(2010年)に行ったときはまだ金属の階段がある程度残ってて木製のはしごは有りませんでした。

んで写真の2012年には金属階段がボロボロになって、代わりに木製のはしごが掛けてありました。ちょっと壊れてたけど。
てことで、2014年現在は木製はしごもどうなってるかわからないので、ここを通るときは本当に慎重にお願いします。
DSC08489_20140704004950bde.jpg

この写真見たらわかるように、はしごから落ちた場合下手すると写真右の谷へ一直線ですので…。


全員無事渡り終えて洞口へ!
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普通にこの道進んで行けば洞口はとてもわかりやすいのでスルーすることは無いでしょう。


さて内部は、
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こんな感じでなかなか洞窟洞窟しててテンションあがります。
あ、今回の写真は全部古めのコンデジなので、ちょっと見難いかもですがご勘弁!
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でもこの頃は胸ポケットに入るコンデジしかもってって無かったから身軽で楽だったなぁ




風神洞は「観光洞にしよう!」として結局できなかった(のかな?確か)ので高いところにははしごとか、でかい鍾乳石にはネームプレートとかあります。某目白洞みたいですな。バブリィ…
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破廉恥ピンクツナギが懐かしい だいしー。

今年ヤマケイ来るのかしらだいしー。

長崎から山口って東京から長崎より近いからきっと来るよね?だいしー!


ヤゴ。デブだなこのヤゴ。
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こいつ羽化できたんかいな。

無理くせぇ


この辺はなかとぅの書いた記事と同様なので割愛。

落書きたくさんあるところまではなかとぅ班もkim班も仲良く一緒にやってきました。
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み、みんなわけぇ…!
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N様のお肌のハリとツヤが今と全然違う気がする…!


時とは残酷なもの、なんだね…



それにしてもここの落書きすごいな。
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こんなに落書きがすごいのは岩屋第二洞以来。

光源が松明しかないような時代にここまで来て名前を刻んだんだろうなぁ

そりゃ松明でここまで来たなら名前刻みたくもなりますわな。

帰りも無事帰れたんかね…笑


さて、こっから先からはなかとぅ班とkim班に分かれて進んでいきました。とはいえ狭い洞内、すぐかち合うんんだけど。
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写真は新入生にはちょっと難易度が高いかな?って感じのクライミングポイント。


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クライミングポイントを上から見た写真。最初のちょっとした難所である。


この時新入生だったてっしーが確かここいらで苦戦してた気がする。

以前この洞窟に入った時もクライミングが難しいポイントで苦戦する人がいたので、今回は長いスリングを持ってきてました。この後にもクライミング難しいポイントいくつかあるしね。

このスリング、使ったかどうかは覚えてないけど泥でどろっどろになって色が元に戻ることは無かったですハイ。



色々割愛して、
風神洞名物?泥地獄。
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ここまですごい泥溜まりは他の洞窟ではちょっとなかなか無い。

水連の泥地獄は天井低いけどここのは高いしね。



地獄に落ちた罪人が苦しみもがくような光景は見ててとても楽しい
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罪に溺れて泥地獄をのたうつワイルドボア。まさに地獄絵図である。


ただあまりにも罪が重すぎるとこのたいしゃのように
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”履物を持っていかれる”という地味に良く効く嫌がらせをされるので要注意!

地上では靴無しでどうにかなっても、洞内では靴が無くなることは等価交換で心理の扉を開けるくらいの威力があります。



地獄の底に手を伸ばし長靴を探すたいしゃ。
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とばっちりで一緒に長靴を探してる奥のだーいしは、なんだか泥に頭を突っ込んでご臨終されてるように見えて怖い。


この後数分探して奇跡的に長靴見つかりました。

よかったねたいしゃ!


お疲れだーいし…  なんだか数分で急激に老けたね…
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破廉恥ピンクから死ぬ直前の巨身兵にジョブチェンジ



足と泥池の境目がどこなのかわかんない。
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まぁ泥あったらみんなテンションあがりますよね。


そんで何故かそういう人たちに僕は集中的に狙われる特異体質を昔から持ってましてね。

特にワイルドボアさんから強力な一撃を受けたせいで僕の右眼は大破してしまいました。


まぁなんか、ここに来る人へ社会人OBの俺からメッセージ。

顔だけは狙うなよ…!

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陰になってる右目はぶっ壊れてしばらく機能しませんでした(実話)


まぁそんなこんなして調度いい時間になったので引き返して水流へ。
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あ、書いてなかったけど(確かなかとぅの記事にも書いてない)この洞窟、前半に地下清流あってテンション上がりますが、その後進むと水流という水流がありません。ですので、泥が測量図とかについたら帰りまでなかなか落とせませんのでお気をつけ下さい…笑

割と測量図が大事な洞窟なんで、まぁきれいな布でも持っていくといいかもですね。


さてさて、全身泥だらけの咎人共は狂ったように清流で泥(罪)を堕とします。
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水を得て不適に笑うワイルドボア。
ハガレンのホムンクルスっぽい。


狂ったように洗ったかいあって、みんな罪(泥)が随分堕ちてきました。
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そんな僕らを
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撮るなかとぅ。
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なんかすげぇ足長く背が高く見えるな。
俺と同じ背丈なのに…


俺明日から全身泥かぶって出勤しよう。


罪をあらかた落とせたうれしさを全身で表現する破廉恥ピンクだいしー
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ジョジョ立ち?ヴィクトリー?背景の落書きが雰囲気出しちゃってるよ。
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とりあえず今書きながらものすごく眠いぜ数時間後出勤だぜ…



坑夫にしか見えないぶっちー。
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でもやっぱり今より若々しい。

時はやっぱり残酷だよ



外の光が見えました。
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出洞前の景色がなかなかかっこいいんです風神洞。


コンデジだからこんなんだけど、多分ちゃんと機材そろえて撮ったらきれいだろうなぁと今思います。
だれか、九州の誰かがんばれ。


さて、出洞したら少し降りるだけでキレイなキレイな川があって全身洗えr…
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ファッ!?


どろっどろやん!!水超きったねぇやん!なんでやねん!!
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よーく見ると、洞窟水流の吐き出し口からきったなくなってました。
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つまり、洞内での僕らの罪が、僕らより一足先に川に流れこんで僕らを迎えてくれてたのでした。

おーまいがっ
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でも泥ってすぐ水濁らせるけど、実際は別に全然汚くはないので気にせずじゃばじゃば。
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まぁ川の底にも泥あるし、成分同じだからね。汚くはないわな。



罪によってヒゲが生えたワイルドボア。
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清流で全身洗ったにも関わらずこの状態ってことはきっと彼女には本当にヒゲが生えてたのでしょう。



出洞後の水遊び楽しい。
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この時だったかな、この前だったかな、
確か2010年かな、

大雨降ってきてタイムラグでぐんぐん水位増えてったからちょっと怖かった。


ゲリラ豪雨とか降ってきたら時間差で増水の恐れありなんで川から出るようにね!






さて、風神洞の報告はこれで終わりなのだけども、

せっかくだからこの後行った九折瀬洞への道中もご報告。


風神洞から九折瀬洞へ行く場合、国道、というかいわゆる酷道を通るんだけど、頂上にとっても見晴らしのいい展望所がありましてね、
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ほーらこんなに曇ってて何も見えない!!
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ふぁっきん!!


あぁでも目の前に一直線に流れる雲の底を見ることができて結構楽しかったよ。



んでまた酷道を進んで九折瀬洞近くにある道の駅でトイレ休憩。
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現在地ってとこね。


トイレ済ませて出てくると変なモニュメントがあった。
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な、なんやこれ…

”夢童”とか書いてあるけどなにこれ…

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梅雨時の薄暗い夕暮れ、静まり返った道の駅にこの”夢童”のインパクト。

なんやこれほんと…


さらに道の駅の端に行くと、
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…ん?


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ま、ママあいたかった…!


いやいみわかんねぇってばよ…
どっかになんか解説文、解説文…

あ、解説文あったよかった!
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『          「ママあいたかった」

 お母さん、寂しくて辛かった。胸の中で思い切り甘えなさい。』

わ、わかんねぇ…
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寂しくて辛かったのはお母さんなんだろうか子供なんだろうか…

連続した一文だし、甘えなさいで終わってるから文章的には んんん…?お母さん…?

かーちゃんが寂しくて辛かったのか。てことは「ママあいたかった」は「ママは子供に会いたかったのだぜ」ってことか・・


いや、そうか?

つかどうでもいいけど文章読んだら尚怖くなったってばよ。

五木村の道の駅カオス。



なんか不気味だったしそそくさとここからすぐ近くのテン場へ移動。

テン場の近くには田んぼがあって
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アカハライモリとか


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アマガエルとか、

あと蛍とかいてとてもいいとこでした。蚊もそんないないし。いるけど。

けどまぁなんか道の駅と違って怖いモニュメントとかないし、


素敵なところでしt
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アッーーー!?




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おふぁあああ?!?


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アッッーーーーー!!

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この村怖ぇえええ!!!

真っ暗なんで気づきませんでしたが、気づいた時には既に遅し。


囲まれてました。



でもなんか、うん。実際はそんな、かわいかったですよ銅像。

うん。。。



んでまぁテン場では日付変更またいでわいわいやって、
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ワイルドボアが暴走してるの見て俺となかとぅが楽しんだり、


ワイルドボアが接近してきて だーいしが高速で動き出したり。
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我等が吟遊詩人の家が看板に載ってるの発見したりして
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翌朝、九折瀬洞へ向かったのでした。おしまい。
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なかとぅ班長の九 折 瀬 洞 A route へ飛ぶ
kim班長の九 折 瀬 洞 B route へ飛ぶ
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2014年07月04日 洞窟 トラックバック(0) コメント(7)

懐かしいなー。
夜皆で寝そべって夜空見ながら流れ星探したのを思い出した。
久しぶりに洞窟入りたくなったぜ!

2014年07月04日 なかとぅ URL 編集

それ仲塔洞じゃなかったっけ?w

女神像の前の公園でたくさんでかい流れ星見たのは覚えてるで!

ヤマケイ行こうやーヤマケイ!

2014年07月04日 kim URL 編集

ゲンゴロウじゃなくてガムシな。

2014年07月04日 たいしゃ URL 編集

な、なんだと…

ガムシってなんや…ガムシロップみたいなもんか

2014年07月04日 kim URL 編集

更新お疲れ様です、また懐かしい記事ですね・・・
俺がデブってるかそうでないかで、時代の変遷が分かりますね。

クライミングルートは最終的になかとぅさんにスリングで上げてもらいました。。。泥と自分の脂肪に勝てず。
今なら余裕ですよ!余裕!

2014年07月05日 てっしー URL 編集

お前ほんと痩せたみたいやな~!写真でしか見てないからよくわかんないけど、写真同士で比較するとかなり違う気がするよくわからんけど。

風神洞はてっしーなかとぅ班だったっけ?
うああなんも覚えてねー

2014年07月05日 kim URL 編集

kimさん
ハイテンション書き込み乙です。
風神洞 自分が最後に行ったときはまだ木の梯子は無かったです。
五木の子守唄公園のモニュメントこわー
また行きたいなぁ

2014年07月05日 ヤマケイノススメ URL 編集












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