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新入生の皆様へ!

新歓ガイダンスのお知らせ


日時:4/16 (木) 18:30〜

場所:2216教室

時間、場所が決定しました!


少しでも興味のある方はぜひガイダンスに来てください



どうも、新4回生のてっしーです。

合格が決定し、晴れて新年度から九州大学に入学される皆様方!
まずはおめでとうございます!


ここのブログに足を踏み入れたということは、『探検部』という怪しくも魅力的な響きに心惹かれた方々なのだと思います。

そんな方々のために、この記事では探検部がどんなことをしているのか説明していこうと思います!

まずとっても簡単に言いますと、探検部とは様々なアウトドア・探究的活動を行う部活であります。
「アウトドアァ~?Indoor派なんだよなぁ~俺には無理無理ッ!」って方、安心してください。
今の部員も大体そんな感じでした。(笑)


名前は怪しいのですが、御安心。なんと今年で50周年を迎える、由緒正しき部活動でもあります。

具体的にどんな活動をしているかといいますと、
洞窟
ロッククライミング
シーカヤック
カヌー
沢登
鉱物
登山

と、幅広く活動を行っています。
クリックして頂くと、各項目の説明が表示されます。

全ての内容が見たい人は、この記事左下にある「続きを読む」をクリックしてください!

*ここから先は、kimさんの文章をコピペ+改変で使わせてもらってます・・・何か変なところあったらすみません。
現役生諸君が追記してくれることを切に望みます。


(kimさん文章)さてまずは洞窟探検についてです。

やま☆けい ~穴へのいざない~
P1180237.jpg


これは40mの縦穴に入った時の活動記録です。
前半は訓練の様子とかなので洞窟がどんな感じか知りたい人は後半からみるといいと思いますよ!


風神鍾乳洞&九折瀬洞
カーテン


これはこれまで行ったことがない洞窟を探検した時の記録です。
風神鍾乳洞は昔々に観光化されようとしたため、その名残が各所に見られますが現在は一般の人の入洞は禁止されています。また観光化整備されているのは一部だけなので、多くの場所で泥地獄や岩登りといったアスレチックを楽しむことができました。




(kimさん文章)さて次はロッククライミングの紹介です。
とは言え僕があまりロッククライミングをやらないので勝手にチョイスしてるんですが、もっと良いチョイスがある場合はロッククライミングマシーンのなかとぅくんがどうにかしてくれるでしょう。



遠征。DWSしたいもん。


DWSというのはディープウォーターソロの略で、岩から落ちても下が水だから大丈夫なところでやるクライミングのことです。ただこの記事の活動では色々あってDWSではなくボルダリングというのをやったようです。



ボルダリングin亀島
タイの市場


これは先輩方がタイまでロッククライミングをしに行った時の記事です。一昨年の夏にも僕の同期や後輩もタイまでクライミングしに行ってました。でもその報告記事は書かれていません。書けばいいのにね。



四阿屋で元気


これは上のとちょっと違いルートクライミングっていうロープを使って高い壁面を登っていくロッククライミングをやった時の記事です。



(kimさん文章)さて次はシーカヤックの紹介です。シーカヤックに乗って海に浮かんでいるとこれまでに経験したことが目線で海を見ることができます。また、シーカヤックのような小舟でしか行けないような場所もたくさんあるのでそんな場所にシーカヤックで行くのも魅力です。晴れた海で漂うとたくさんきれいなものが見れますよ。
んで738君、見てたらもっとこう魅力が伝わるような文章に修正してくれたまへ・・!

~738追記~
どうも738です。
新入生向けの記事と言うことで、軽くシーカヤックに付いてkimの紹介の補足をさせていただきます。

さて、シーカヤックの魅力と言えば、上でも書かれたいる海抜0メートルの風景ですがこれだけではきっと実感が湧きにくいと思います。なので具体例を・・・。


oto.jpg

これは芥屋の大門(下でも紹介されてますね。)を遊覧船から見た風景です。
見事な柱状節理で、これだけでも素晴らしい景色です。

しかし、同じところをカヤックから見ると・・・。

P1000254.jpg

この通り!
天をも突かんとする断崖絶壁の光景の迫力はカヤック以外からは中々得られません。
生で見るともっとすごい迫力ですよ!

次の魅力はシーカヤックでしか行けないところがあると言うことです。

例えば・・・。

P9030649+_20110402155936.jpg

この浜に通じる道は無く、ここに来るには藪漕ぎをするかカヤックしかありません。
しかし、そのおかげでこの浜に来ればゴミ一つ落ちていない浜を独占することが出来ます。

他にも

HIMG0100_convert_20090628211046_20110402161711.jpg

海蝕洞(波によって削られた洞窟)も代表的なカヤックでしか探検できないところです。
この真っ暗な洞窟の中にどんな世界が広がっているのか知ることが出来るのはカヤックだけなのです。

カヤックでなければ行けないところは他にもたくさんあります。きっとまだ見つかっていないところもあると思います。
そんなところを探して探検してみるのも面白いですよ。

またシーカヤックは体力や腕力に自信がない人でも楽しめます(実はカヤックは腕だけで漕ぐものでは無いのです)。なので少しでも美しい海や自由な旅に興味がある人は是非一度参加してみてください。

下はカヤックの活動記録です。参考までにどうぞ。
~ここまで~
屋久島シーカヤック2日目(活動初日)


これは屋久島の沿岸でシーカヤックをやった時の報告記事です。屋久島の海は驚くほど透明度が高く、写真はないですがウミガメにも会えたとか。



青海島! Oh me!? The man!!


これは山口の青海島(おうみじま)でシーカヤックをした時の報告記事です。この海には多くの海蝕洞があり、その中をカヤックで進んだりしています。福岡にも芥屋の大門という有名な海食洞があり、遊覧船も出ていますが奥まではシーカヤックくらいでしか行くことができません。
ちなみに芥屋の大門は


こんな感じのところです。穴の入口にいるのは観光用の遊覧船ね。結構でかいよ。





(kimさん文章)さあお次はカヌーの紹介です。僕は当初探検部には洞窟に入るためだけに入部したのですが、1年生の夏にカヌーやってみて楽しさにビックリしました。洞窟やシーカヤックもそうですが、カヌーができる部は他になかなかないと思うので探検部に入ったら是非やってみてほしい活動の一つですね。



2009 球磨川カヌー合宿



これは日本三大急流の球磨川でカヌーをした時の報告です。というかカヌーは大体毎年この川でやっています。
シーカヤックと違って水がかなりのスピードで流れて行くのでスリル満点です。終わった後のスイカ割りなんかも楽しいですね。




(kimさん文章)さてさて次は沢登の紹介です。沢登って言ってもよくわかりませんよね。
簡単に言うと山中の川を岩を越え滝を越え遡上していく活動です。
ロッククライミングin滝という感じでしょうか、かなり楽しい活動です。


恐淵谷遡行記録


恐淵谷(おそろしぶち)といういかにも恐ろしそうな場所で行った沢登の報告です。道中固定していなかったメガネがブッ飛ばされたり激流の滝を遡上したりととても楽しそうです。



(kimさん文章)さぁてさて 次は鉱物の紹介です。
鉱物とか沢登以上に意味がわからん活動だと思いますが、要するに宝探しです。
ネックレスとか指輪とか売ってある御洒落な御店にはよく綺麗な石が置いてありますが、あれはほぼ全部外国産。

日本には綺麗な鉱物は無いのか…

と思ってしまいそうなのですがところがどっこい、探せば日本にもたくさん綺麗な鉱物はあるんです。
ただそう簡単には見つからないので、そこは探検部。探検して見つけてやろうじゃないかって活動です。



【楽しい】鉱物観察・プチ登山合宿【美しい】


これは九州のとある場所に鉱物を探しに行った時の報告です。
写真にあるのは全部ここで見つけた鉱物です。きれいでしょ?



瑪瑙と化石の海岸へ


こちらは九大から車で1時間かからない場所へ宝石と化石を探しに行った時の記事です。
日帰り活動です。

気軽に行ける素敵な場所なので、春のガイダンス活動として行くかもしれません(^ω^)

ちなみに去年のガイダンス活動では日帰りで水晶を探しに行きましたよ!




(kimさん文章)次は言わずもがなの登山です。登山はやってる人結構いるはずなんですが書かれた記事が少なくて紹介が難しいです。でも毎年登山の合宿はありますよ。



おおくえ


これは大崩山での活動報告です。大崩山は宮崎県の山で結構険しくて怖いところらしいので、高いところが苦手な僕は行ったら絶対ガクブルです。でも危ないところほど景色がいいことが多いのでここでの景色もきっと素晴らしかったことでしょう。また、この山には水晶が結構あるようで、記事の中にも道中で見つけた小さな水晶の写真が出てきます。




ここまで殆どkimさんの文章コピペでした。ありがとうございますkimさん、forever,kimさん

以上、探検部の説明でした!
この記事を読んで、少しでも興味を持ってくれた方!ぜひ気軽に探検部に来てください!
ガイダンスに行ったら入らないとダメなんじゃ・・・?なんてことは全く無いので安心してください。来るもの拒まず、去る者追わずです!
部会は毎週月曜日に伊都の図書館もしくは学生支援施設で行っています。(詳細はメールして頂ければお伝えします。)
部会か部室の方に直接来てもらっても、誰かいるのでお相手できると思います!

何か質問がある場合はお気軽に、この記事にコメントするかメールをください。
部室についてはここをクリック!メールはquecAhotmail.co.jpです。Aは@に変えてください。

春、皆様方に会えることを心待ちにしています!
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2015年04月04日 お知らせ トラックバック(0) コメント(0)












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