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熊本の穴に少しだけ入った

あらすじ

二月末熊本に行って、穴に入って、出て、三月初め福岡に帰った。




メンバーはづーみー先輩(4年)、ほのかん先輩(3年)、きむ(2年)、ダックス(仮)(1年)の4人
時間は流れてゆくものですね


初日は熊本への移動と洞口探し
道中、二回の交通事故を目撃しながらも無事に洞口到着

s_DSCN2799.jpg

わくわくするな、今度入りに来よう



そんなこんなで次の日
3月1日は九折瀬洞へ
s_DSCN2818.jpg
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些細な悩みをすべて洗い流してくれる水の青、落ち着きます。


s_DSCN2830 (2)
いや、寒いね。
水いらないよ、5分でいいから涸れてくれ。


20分程じゃぶじゃぶ進むと洞口が現れた
s_DSCN2834.jpg

この中は約1200mも広がり、複数の層や崩落帯によって迷路のように入り組んでいる

いざ、入洞

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泥水の中を這いながら奥へ奥へと進んでゆきます

s_DSCN2849.jpg
ツノノコギリヤスデ
体節のブレード感、興奮しますね


この穴で最も見たかったのが、下層奥
節理に沿った美しい水路が続いています

s_DSCN2876.jpg
綺麗な写真なんぞ撮れてはいないですがね
本当にええ場所なのですよ


その後は、ちょろりちょろりとうろつき回り、大ホールなどを見、出洞
s_DSCN2912.jpg



次ぐ3月2日は風神鍾乳洞に入洞、のはずだった

この穴は観光洞ではないが、洞窟までの道のりに案内板や階段が設置されている
image2.jpg

その道に従い進んで行きましたが


image1.jpg

あかんではないか


階段の強度、前日の雨、階段下の土砂崩れによる道の消滅といった不安要素のため一時撤退

ルートの開拓を目指すも、なかなか近づけず
というのも、谷の斜面に開口しており、周囲が崖だらけ

諦めず、対岸から谷を渡り挑んだが、
image4.jpg
やはり崖、土砂崩れ、崖。


諦めました。
今後向かおうと思っている方も、状況が変わらない限りは諦めることをお勧めします。
どこを歩いても地面が崩れていきそうだった。


s_DSCN2814.jpg

この活動では自然の美しさや怖ろしさをガツンと感じました。
フィールドというものに対する自分の甘い考えを恥じ、改めていかねば、とそれっぽいことを書いて終わりにします。
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2017年03月24日 洞窟 トラックバック(0) コメント(1)

熊本の洞窟情報乙です。

久しく行っていないので懐かしいです

2017年03月26日 野蝙蝠 URL 編集












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